由利本荘ボルダリングクラブ

由利本荘市で活動するボルダリングクラブのサイトです。

課題シェアシステム「Jam(じゃむ)」

Jamについて

Jam(じゃむ)は当クラブで開発した課題シェアシステムです。
Jamを使用すれば誰もがお手持ちのスマートフォン、タブレット、PCを用いてWeb上からナイスアリーナの課題を確認でき、投稿までできてしまいます!

ナイスアリーナのJamページは以下
jam-yhbc.web.app

検索方法
  1. グレード、傾斜、タグ、投稿者、課題名のいずれかを指定
  2. 検索ボタンを押す

2ステップで超簡単です!

投稿方法

壁の写真を撮って、ホールドを各自のアプリでマークしていただければ以下のステップで投稿できます。

  1. 写真を選択
  2. 傾斜を選択
  3. グレードを選択
  4. タグを選択
  5. 課題名を入力
  6. 投稿者を入力
  7. アップロード

設定項目が多く感じますが実際に使ってみるとそうでもありません。スムーズに入力できれば1分程度で課題を投稿できますよ。

あなたのジムにコンテンツをプラスワン

Jamは他のジムにも展開可能と思いますので、導入を希望する方がいればお声がけください。
システムの使用料は頂戴したいと考えておりますが、こんなご時世ですし個人開発のため格安にします。ご質問等あれば以下のお問い合わせからどうぞ~。
お問い合わせ - 由利本荘ボルダリングクラブ

配備に関してはリモートで実施できるように頑張りますので遠方のジムでもお気軽に!

こんなジムにおすすめ(ほぼウチの状況です)
  • 壁が狭くシールでマークできる課題数に制限がある
  • 逆に壁が広くてレギュラー課題をセットしきれない
  • お客さんがレギュラー課題を登り尽くす
  • お客さん同士で課題を作りセッションしている
  • ホールド替えのスパンが長め
  • 壁の写真をプリントアウトするコストを削減したい
  • キッズのコンペ練習用に課題をストックしたい
  • ボルダリングをもっと楽しみたい
こんな使い方ができそう
  • 店長さん、スタッフさんからお客さんに挑戦状を叩きつける。その逆もよし。
  • 初心者さんの練習課題を投稿
  • 上級者のセッション課題を投稿
  • 色々なクライマーの課題を登って自分のムーブの引き出しを増やす
  • Jam課題でミニコンペ
  • 岩場への転用で開拓のサポート

「少し便利でもっと楽しく」
そんな想いで開発しました。

開発者
由利本荘ボルダリングクラブ代表 滝野(タッキー)